ボトルや水筒への印刷ができる3つの方法【大阪・八尾の印刷会社が解説】

INFOお知らせ

BLOG

2022.11.26

ボトルや水筒への印刷ができる3つの方法【大阪・八尾の印刷会社が解説】

ボトルや水筒への印刷ができる3つの方法【大阪・八尾の印刷会社が解説】

大阪府八尾市で多種多様な印刷を行う株式会社トーホーです。

水筒をはじめボトルへの印刷を希望される方が近年増えてきており、製品としての印刷の他に、イベントやサービス、キャンペーンのノベルティーとして、オリジナル印刷を希望される方もいらっしゃいます。

今回は、株式会社トーホーのボトル・水筒印刷についてご紹介いたします。

曲面シルク印刷 シルク印刷(曲面)ボトル 水筒

ボトル シルク印刷

ノベルティ商品製作

ボトル・水筒への印刷方法

製品やノベルティーのボトルや水筒への印刷方法は、シルク印刷(曲面)、パッド印刷、熱転写印刷の3つがございます。ここからは、それら3つのボトル・水筒への印刷方法について解説していきます。

シルク印刷とは?仕組みとメリット【大阪・八尾市の印刷会社が解説】

シルク印刷(曲面)

シルク印刷とは、スクリーンと呼ばれる版そのものに対して、網目状の膜に穴を開けることで、その中にインキを擦り付けて転写することができる印刷方法です。
インキが直接被写体にのるので、インキ層を厚く印刷することも可能なことから、重厚感のある印刷が可能です。
シルク印刷(曲面)では、ボトルや水筒のような曲面に対して、特殊な治具を用いることで丸みのあるものへと印刷を行います。
細やかな文字やベタ部分に適しているので、美しい印刷が可能です。

シルク印刷(曲面)

パッド印刷

パッド印刷は、ボトルや水筒のような球体へ印刷を行う方法です。
先ほどのシルク印刷と異なり、凹版での印刷になることから、へこんでいる部分にインキが入り、シリコンゴム製のパッドでインキをすくい上げることで被写体に印刷を行います。シルク印刷同様に、細やかな文字やベタ部分に適した印刷方法です。

パッド印刷

熱転写印刷

熱転写印刷とは、熱転写によってフィルムを転写して印刷することが可能です。
ボトルや水筒に写真やキャラクターものを印刷したい場合に最適な印刷方法ですが、転写フィルムを別工程で製作する必要があるので、シルク印刷と比べると納期やコストがかかります。

熱転写印刷

まとめ

大阪府八尾市の株式会社トーホーでは、今回ご紹介した「シルク印刷(曲面)」「パッド印刷」「熱転写印刷」の3つの方法をはじめ、その他ではインクジェット印刷(オンデマンド印刷)やレーザー加工(レーザーマーキング)など、多種多様な印刷に対応しております。
ボトル・水筒への印刷でご不明点がありましたら、気軽に「問い合わせフォーム」よりお声がけください。

また、ご希望のお客様へは、上記問い合わせフォームより資料請求が可能ですので、こちらも併せてご活用ください。

お問い合わせはこちら

会社案内ページ

お問い合わせフォーム