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遂に「水面張力を利用して立体に印刷できる時代」へ。
トーホーの掲げるキャッチコピーは、「水と空気以外は、何でも印刷可能です」。そのキャッチを体現するように、技術はその限界すらを超えつつあります。特殊フィルムを水に浮かべ、活性剤で展開させたインクを立体物に転写する—— 水圧転写加工は、まさに“印刷の新しいかたち”です。
八尾の印刷会社として——印刷の限界を超えるために
株式会社トーホーは、大阪・八尾に根ざし、紙やパッケージ、さらには特殊印刷まで深く技術を積み上げてきた印刷会社です。平面を超えて「立体物にも、美しく印刷を施したい」という想いが、私たちの挑戦の出発点でした。その答えとして、水圧転写加工が新たな選択肢になりました。
曲面にも、高精細デザインを
水に浮かべた特殊フィルムを使い、立体の形状へ転写するこの技術により、「スマートフォンケース」「ヘルメット」「釣り具」「模型パーツ」など、複雑な曲面にも美しいグラフィックを施せます。木目調やカーボン柄、写真やロゴなど、オリジナルデザインも忠実に表現できるのは、立体印刷ならではの魅力です。
印刷の「美しさ」と塗装の「耐久性」を両立
トーホーの水圧転写加工は、下地塗装→転写→トップコートまでを一貫して実施。素材との一体感ある仕上がり、紫外線や摩擦に強い耐久性、艶・マットなどの質感まで調整可能な“完成品クオリティ”を実現しています。印刷会社だからこそ、グラフィックの見え方に妥協しません。
加飾がもたらす「印象の差」
製品の魅力は機能だけで語れません。見た目や手触りが加わることで、選ばれる理由になります。水圧転写で施された立体柄は、贈り物としても日常使いとしても、受け取る人に特別感を与える装飾です。「この形状にこんなデザインが?」という驚きと遊び心——それが、水圧転写の付加価値です。
ご相談はお気軽に
トーホーでは、水圧転写加工のご相談を1点から承っております。以下はお客様からいただいた写真を容器やスマートフォンケースに印刷した事例です。「この形でも対応できる?」「こんな柄でも試せる?」など、まずはお気軽にご相談ください。経験豊富なスタッフが、最適な表現方法をご提案いたします。