食品容器・プラカップ印刷ならお任せください|シルク印刷・パッド印刷で最適な印刷方法をご提案 【大阪・八尾の印刷会社が解説】

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2026.07.20

食品容器・プラカップ印刷ならお任せください|シルク印刷・パッド印刷で最適な印刷方法をご提案 【大阪・八尾の印刷会社が解説】

食品容器・プラカップ印刷ならお任せください|シルク印刷・パッド印刷で最適な印刷方法をご提案 【大阪・八尾の印刷会社が解説】

大阪府八尾市で多種多様な印刷を行う株式会社トーホーです。

プラスチックカップや食品容器、ボトルなどの樹脂製品は、飲食業界や食品メーカー、イベント業界など、幅広いシーンで活用されています。
これらの製品への印刷では、デザイン性だけでなく、衛生管理や品質管理も重要なポイントです。
大阪府八尾市の株式会社トーホーでは、シルク印刷、パッド印刷、UVインクジェット印刷などの設備を自社で保有し、食品容器やプラスチック製品への印刷を数多く手掛けています。
本記事では、食品容器への印刷実績から培った品質管理と、シルク印刷・パッド印刷を使い分ける理由についてご紹介します。

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食品容器への印刷実績が証明する、安心の品質管理

食品容器やプラスチックカップへの印刷では、美しい仕上がりだけではなく、安心して使用できる製造環境も重要です。
食品に関わる製品だからこそ、工場内の衛生管理や設備管理、異物混入対策など、目に見えない部分まで品質が求められます。
トーホー印刷では、専門業者による作業環境測定を年2回実施し、設備の定期点検や日常メンテナンスも徹底しています。
さらに、工場内の整理整頓や品質管理を継続することで、食品容器やプラカップなど品質基準の高い製品への印刷にも対応しています。
食品容器への印刷実績は、トーホー印刷が品質だけでなく、安心して製造できる環境づくりにも取り組んでいる証でもあります。

パッド印刷 プラカップ コップ 食品容器 食器印刷

プラカップ印刷はシルク印刷・パッド印刷を最適に使い分けます

プラスチックカップや食品容器は、形状やサイズ、デザインによって最適な印刷方法が異なります。
トーホー印刷では、自社設備を活かし、シルク印刷とパッド印刷を使い分けながら、お客様の製品に最適な印刷方法をご提案しています。
円筒形状のプラカップやボトルには、回転シルク印刷による均一で美しい全面印刷が適しています。
一方で、小さなロゴや細かな文字、凹凸や曲面のある製品には、シリコンパッドを使用するパッド印刷が高い再現性を発揮します。
一つの印刷方式だけにこだわるのではなく、製品形状や素材、ロット数、デザインに合わせて最適な加工方法を選択できることが、トーホー印刷の大きな強みです。

曲面シルク印刷

パッド印刷 プラカップ コップ 食品容器

シルク印刷・パッド印刷、それぞれの特長

シルク印刷は、版を使ってインクを厚く印刷するため、発色が良く耐久性にも優れています。
特に回転シルク印刷は、プラカップやボトルなどの円筒形状への印刷を得意としており、美しく均一な仕上がりを実現します。
また、メタリックインキやラメ印刷、厚盛り印刷などの特殊表現にも対応しやすく、ブランドロゴや販促デザインを印象的に演出できます。
パッド印刷は、シリコンパッドへインクを転写する印刷方式です。
細かな文字やロゴ、複雑な曲面、凹凸形状への印刷に優れており、食品容器だけでなく、化粧品容器、医療機器、工業部品、雑貨など幅広い製品で採用されています。
シルク印刷とパッド印刷の両方を自社設備で保有しているからこそ、製品に合わせた最適な印刷品質をご提供できます。

シルク印刷 大阪 短納期

パッド印刷 大阪 短納期

ワンストップの生産体制でオリジナルプラカップを作ろう

プラカップに限らずひとつの印刷物を完成させるためには、一般的には「材料の調達はこの会社」「印刷はこの会社」「アッセンブリはこの会社」というように複数の会社に依頼することが多いです。

弊社であれば、プラカップのストローから材料の調達、印刷、アッセンブリの全ての工程を一貫してお任せいただけるので、管理が楽でコストとやスピード面で有利。

もちろんサンプルを数個から作成することができて、小ロットから大ロットまで柔軟に対応しておりますので幅広いニーズのお応えすることができます。

自社設備だからできる、高品質と柔軟な対応

トーホー印刷では、シルク印刷、パッド印刷、UVインクジェット印刷などの設備をすべて自社で管理・運用しています。
試作から量産まで一貫して対応できるため、仕様変更や追加生産にも柔軟に対応可能です。
また、自社設備だからこそ、設備の状態を常に把握し、日々の点検や定期メンテナンスを徹底しています。
品質を維持するだけでなく、印刷不良や納期遅延を未然に防ぎ、お客様に安心してご依頼いただける体制を整えています。
「シルク印刷とパッド印刷のどちらが適しているかわからない」という場合でも、製品形状や用途、ご予算まで考慮しながら最適な印刷方法をご提案いたします。

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まとめ

食品容器やプラスチックカップへの印刷では、印刷技術だけでなく、衛生管理や品質管理も重要な要素です。
トーホー印刷では、食品容器への豊富な印刷実績を活かし、シルク印刷・パッド印刷・UVインクジェット印刷を自社設備で運用しています。
回転シルク印刷による美しい全面印刷から、パッド印刷による細かなロゴ印刷まで、製品に合わせた最適な印刷方法をご提案し、高品質な製品づくりをサポートいたします。
食品容器印刷、プラカップ印刷、シルク印刷、パッド印刷をご検討の際は、ぜひトーホー印刷までお気軽にご相談ください。

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